吉祥寺秋まつり(御神輿の担ぎ手を募集していましたよ)

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ずいぶん、間があいてしまいました。
朝晩少し空気が秋めいてきたかな…?と感じられる今日この頃、
みなさまお元気でおすごしでしょうか。
ワタクシはといいますと、溶けそうな暑さにやられておりました…(笑)。
早く涼しくならないかとそればかり願っております。

さて、月窓寺の門前市も終わって…吉祥寺の次のお祭りといえば
秋まつりですね。
ダイヤ街を歩いていると、こんな飾り付けがヒラヒラはためいていました。


来月の9月14日、15日は吉祥寺秋まつりですね!
たくさんの御神輿がにぎやかに練り歩き、
縁日の出店がたくさん出る吉祥寺の秋まつり。
サンロードにも、ちょうちんがずらり。
お店の名前もたくさん書いてありますね。


夏の終わりってちょっと切ないような気もするものですが、
(暑くて早く夏よ終われ!と言っているわりになんですが…笑)
すぐにまたにぎやかな秋まつりがあると思うと、ワクワクしていいですね♪
あのソクソク〜っとする秋の風って、とってもさわやかで気持ちがいいものですが
ちょっとキューっと人恋しくなりませんか?
大事な人に訳もなく抱きつきたくなる季節です。

なんてことを考えながら、中道通を歩いていると
こんな張り紙を発見しました。

なんと!
秋まつりの担ぎ手を募集ですと…!
武蔵野八幡宮からわっしょいわっしょいと吉祥寺の街を練り歩く…
あの御神輿を担ぐ人を募集中だそうです。
わあ、いいな…!
てっきり、地元の人だけが担げるものだと思っていました。
それはもう、見るだけと参加するでは大違いでしょうね。
担いでみたいものです!きっと大興奮ですよ。
しかし重たい物を持つのは苦手で…。。。
私が力自慢の若い男性だったら…参加させていただいたかな〜♪

さらに中道通をポクポク歩いていますと、
より詳細な張り紙を発見しました。


ほうほう、これは中道通商店会の御神輿の担ぎ手を募集しているのですね。
そういえばお祭りの日はたくさんの御神輿があっちこっちで
わっしょいわっしょいしています。
参加費千円の「ちあらい」とはなんでしょう?
打ち上げみたいなものかな?
半纏は貸し出しするが、ダボ、半ダコ、足袋は各自用意だそうです。
…ダボ、半ダコってナニ??
なんだかよくわからないですが、とてもそそられますね!(笑)
日本のお祭り大好きです。
この張り紙を見たのは数日前のことなので、まだ募集しているかどうか
確認が必要ですが、興味をもたれた元気いっぱいの方、
参加なさってみてはいかがでしょうか?
御神輿かついだ興奮もそのままに、昼間から外で酒をかっくらう…
なんて想像するとたまりませんね!
(実際そんなことをするのかどうかは定かではありませんが(笑))

ちなみに…中道通りも、秋まつりバージョン。

秋まつりのポスターは吉祥寺の街のそこここに張り出してありますが、
武蔵野八幡宮にお参りにいった時、こんなパンフレットを発見しました。

吉祥寺縁日・夜店マップや、御神輿が練り歩くルート
イベントのスケジュールなどが詳しく書かれています。
これは、いい☆
秋まつりに行くならば、もらっておいて損はないパンフレットですね。
八幡さま以外に、駅前などにも置いてあるのかな?


また、パンフレットを開きますと、中にはババーンと
御神輿の総覧が…!


おお…!
お祭りの日はどこを歩いていても、わっしょいわっしょい
ピッピピッピと御神輿に出くわすなあと思っていたら
全部で11基もあるんですね。
そしてそれぞれの御神輿ごと(団体ごと?)の半纏も
あわせて掲載されています。
こういうものを紹介してくれている心配りが素敵です。
まあ、ここの半纏のデザインがいいわ…
御神輿って似ているけれど、じっと見ると細かな装飾が違うね…
などと、ひとしきり楽しんでしまいました。

また、御神輿以外にも、お公家さんのような装束の方が神馬にまたがって
登場されたり(14日だけだそうです)、舞やお囃子なども
小さく紹介されています。
たしか秋まつりのときには、八幡さまの境内だけでなく
車でむさしのばやしを演奏しながら移動していた気がしますが
あれは毎年するのかな?
むさしのばやしは武蔵野八幡宮のお祭りをにぎやかにするため
1862年頃にできたと言われているんだそうです。
その昔「吉祥寺囃子」とも呼ばれたもので、武蔵野市の無形民俗文化財とのこと。
笛太鼓が好きなのでお祭りのたびに聞きにいくのが楽しみです。
せっかくなので、いつかちょこっとでも習ってみたい気がします。

子供の頃はお祭りというと、ひたすら縁日命でしたが
大人になってもやっぱり、お祭りの雰囲気ってワクワクするものですね。
あと半月少し。楽しみです!



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